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フッ素塗料の価格・値段や耐用年数は?

   

フッ素塗料

フッ素系塗料ってなんでしょうか?
一般的にはアクリル系よりもウレタン系、その次にシリコン系、そして1番耐久性が強いのがフッ素系っていわれます。

この、フッ素系の塗料は主成分である樹脂がフッ素である塗料のことなんです。
原料はホタル石という珍しい天然石を使ってます。

フッ素系塗料はどのくらいの耐用年数なのか気になりますよね。
耐久年数は15~20年ほど。

長持ちはしますが、実は長持ちするほど価格・値段が高いため、一般のお家としては予算オーバーの理由からほとんどつかわれることはないようです。

では他の塗料はどのくらいもつかというと、アクリル系は4~7年、ウレタン系は7~10年、シリコン系は10年~13年ほど。
比べるとフッ素系はこの中でもやっぱりかなり長く持ちますね。

代表的なのは東京スカイツリ―にこのフッ素塗料を使ったことで有名になりました。
スカイツリ―をはじめとした架橋鉄塔系の塗装に使われることからとても丈夫な塗料というのがわかりますよね。

大体20年は持つとしてますが、なにもしなくて持つのはどんなに丈夫なフッ素塗料でも最大10年まで。
そのため定期点検やちょっとずつ塗り直しを重ねていくことは必須みたいですよ。

このフッ素塗料は防かび、艶の保持、耐水、耐汚染などもほかのアクリル系のものより優れているので「パーフェクト塗料!」といっても過言じゃないかもしれません。

前文にも書いたように一般のマイホーム作りには価格が高すぎてあまり使う機会がないですが、ホテル、巨大ビルなどのメンテナンスをこれから行いたい方にとってはおすすめの塗料です。

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