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外壁塗装に使う無機系塗料の特徴・メリットは?

      2015/07/10

無機系塗料

無機系塗料とは、アクリルやウレタン有機系物質ではなく、セラミック、ガラスなどの無機系の物質を混ぜることで塗料の耐久性を上げた商品です。

太陽光や風雨によるダメージを受けにくいため、近年では外壁塗装によく使われる種類として注目されています。

 

高価になりがちだが利点は大きい

ガラスやセラミックを利用することからも分かる通り、無機系塗料は、高価な商品になりがちです。
しかし、こういった無機質の物質は、紫外線などに強く物質間の結合も強いため、耐久性に優れています。

 

近年の主流になりつつある

少し前までは、高価であることから避けられていた無機系塗料ですが、近年では外壁塗装に積極的に取り入れられています。

利用する業者の経験値が上がったのも理由の一つと言えるでしょう。

建物に対する考え方も様々で「定期的にペンキを塗り替えるから、安価な材料で問題なし」と処理するのか、「自分では作業できないので、建築時やリフォーム時には業者にしっかりした仕事をやってもらって長期間美しさがキープするようにしたい」と考えるのかですね。

できれば、掃除などのメンテナンスの回数も減らしたいのであれば、多少高価ではありますが無機系塗料を採用した方が良いでしょう。

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