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外壁塗装の剥がれの原因は一体なに?

      2015/05/10

剥がれ

外壁の塗装というと、デザイン面だけのためと思われてしまいがちです。

しかし、外壁の塗装というのが、有害な紫外線など、人体や家自体に悪影響を及ぼすようなものから、守ってくれるという防護幕のような存在としても、利用されている大切なものなのです。

しかし、「外壁が剥がれてきた」という事を聞いた事・体験したことは無いでしょうか。

そうなった場合は、当然ではありますが、外壁の塗装の必要となります。

 

しかし、そもそも何故に外壁の剥がれが起きてしまうのでしょうか?

実は塗料には耐用年数が存在しており、この耐用年数を過ぎて行くと、だんだんと剥がれがおきてきて劣化が始ってしまうのです。

それに加えて、雨や風邪などの自然現象などにより、どんどん剥がれが広がってしまうというわけなのです。

しかし、外壁塗装の耐久年数はおおよそ10~15年といわれていますが、極端な例をのぞきそこまで露骨に剥がれる事は無いと言われています。

 

では、そのほかに考えられる原因はなんなのでしょうか?

これは、外壁塗装工事時の施行のミスや手抜き工事なども考えられます。

まだ外壁塗装して数年しかたっていないのに壁が剥がれてきたという場合は、雑な工事内容が原因の場合が多いようです。

 

下手くそな外壁塗装業者を選べばまた外壁塗装しなければいけないので、余計にお金がかかってしまうということになります。

そう考えると、できるだけ最新の塗料を使い、さらには腕の良いしっかりした塗装業者を選ぶ事が大切といえますね。
 

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