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外壁塗装のクレームはどんなものがある?

      2015/04/03

kuremu

外壁塗装は結構なお金がかかるもの!
毎日住むお家に手をかけるわけだから、理想通りの仕上がりが欲しいですよね。

そして「もしも」の時のことを前もって知っておくと失敗を防ぐこともできますよ。
ここでは外壁塗装のクレームはどんなものがあるか教えていきます。

外壁塗装でのトラブルやクレームの大体ほとんどが下地調整からのミスで起こるといわれてます。
具体的にいうと、
「乾燥不足の壁(水を含んだ状態)」
「しっかり高圧洗浄出来ていなかった=カビ・藻がきれいにとれていない」
「素地の調整=色が変になる」
「弾性スタッコの塗り替え=塗膜が膨れて凸凹状態」
…などが挙げられます。

このことから「あれ?カタログで目を通していたものと本当の仕上がりが全然違うぞ?!」というクレームが起きてくるんです。

そういう時はすぐに業者さんに電話して塗り直しの電話をすることです。

もしもこんな状況でできませんといわれては困りますよね?

そんなことを防ぐために、もともと補償期間がついている塗装業者に頼むことが賢いお買い物の仕方になると思います。

やはり2~3年は壁の状態がどうなるのかわからないので最低でも5年補償のとこがいいのではないかと思います。

あとは近隣のクレームなんかも心の中で準備してください。

ありがちなのは、ご近所から「うちに塗料が飛んでくるんだけど!」というもの。

でもこれは養生をしっかりとすることで塗料の飛散を防ぐ事が出来ます。

あとは「音がうるさい!」というクレーム。

これは足場から上り下りしたりするんでどうしても仕方ないことなんです。

だから本当に真隣の人には自分でも挨拶したり、業者の人にもあいさつ回りもできるのかどうか聞いておくことが近所トラブル・クレームを防ぐ近道です。

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