*

外壁塗装の耐用年数は何年ぐらいですか?

      2015/05/20

耐久年数

外壁の塗装をする場合、やはり「10年に一度」が目安と言われています。

それは、一般的には外壁の塗料の耐用年数が、大体そのくらいと言われているからです。

 

しかし、この情報は本当にハッキリしているのか、そもそも外壁塗装の耐用年数ってのは何なのか、ここでは詳しく説明をしきましょう。

まず、外壁塗装の耐用年数なのですが、その使われる素材などによっても変化していきます。

 

一番短いのが、アクリル

6年から7年と言われています。

 

そして、ウレタン

こちらが、8年から10年と一般的に言われている外壁塗装の耐用年数です。

 

そして、シリコン12年から15年

 

フッ素になると15年から20年と、アクリルのおよそ3倍の外壁塗装の耐用年数となるのです。

 

とはいえ、塗料の耐用年数は、その下地などにも影響を受けます。

かなりの良い塗料を使い、耐用年数も数十年と言われるものもあります。

しかしながら、その建物自体の下地などの劣化などを原因に、塗膜の伸び率が急激に伸びてしまう事もあるのです。

そのため、外壁の塗装業者によっては、依頼された方の自宅などの素材などを見てから、塗料を考える場合もあります。

業者のカタログなどに記載されているのは、あくまで目安。

 

一度、業者と自宅の外壁などを見て相談し、塗料を選ぶのも、長持ちさせていく秘訣かもしれません。
 

業者決めの秘訣はコチラ!必読がオススメ!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

外壁塗装で損しないために知っておきたい4つのこと!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です