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外壁塗装の「玉吹き」ってなんですか?

   

tamahuki
外壁の塗装を全面的に業者に任せ、後はもう丸投げ!というような方もいるかもしれません。

しかし、このご時世、しっかりとこちらも知識を身に着けていなければ、悪い業者に騙される可能性だってあるのです。

では、一体どういった知識を身に着ける事が、今後の流れにとって大切になってくるのでしょうか。

まず、知っていただきたいのが玉吹きという技術です。

この玉吹きなのですが、思い通りの外壁の質感を出すための技術です。

実は、外壁の塗装というのは塗れば良いのではなく、下地から上塗りと回数を重ね、良い感じに仕上げて行く事で、それなりのビジュアルが完成されていきます。

こういった、キレイな仕上がりをするために、重要となってくるのが玉吹きなのです。

凸凹感を出すようなテクスチャーで仕上げることを玉吹きと呼んでおり、質の高い施行はこの玉吹きがなされるか、否かというところまで言われているのです。

その方法とは、圧送したタイルなど、様々な主材を圧縮していきます。

そして、そういったものを、エアーで飛ばしてから、外壁一面に吹き付けるのです。

これが、玉状に固まって行き、結果玉吹きと呼ばれる質感に仕上がるのです。

案外、レベルの高い施行でもありますので、出来るかちゃんと業者に確認するのも、良いかもしれませんね。

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